診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

外科

患者さんへ

当科は、腹腔鏡手術はもちろん、開腹による高難度手術まで幅広い手術を行っています。地域の中核病院としての自覚を持ち、宝塚市域の方が質の高い外科治療を受けることができるよう日々診療に励んでいます。悪性腫瘍は種々の患者サポートチームや緩和ケア病棟を有する当院ならではの「初診から診療終了まで」の医療を実践します。

休診案内

※急な変更等により、お知らせが出来ない場合もございます。

休診医師 休診日 代診医師
黒田 暢一 2018年8月3日(金) 代診なし
濱田 哲宏 2018年8月8日(水) 代診なし
児島 正道 2018年8月10日(金) 代診なし
大橋 浩一郎 2018年8月20日(月) 代診なし
大橋 浩一郎 2018年8月30日(木) 代診なし
宇多 優吾 2018年9月11日(火) 代診なし
西野 雅行 2018年9月20日(木) 代診なし

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 黒田 暢一 黒田 暢一
診療部長 兼 外科主任部長 兼 中央手術室長
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本内視鏡学会専門医、消化器がん外科治療認定医、日本がん治療認定機構がん治療認定医・暫定教育医
医師 山﨑 純也 山﨑 純也
外科部長
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、消化器癌外科治療認定医、日本がん治療認定機構がん治療認定医・暫定教育医
医師 西野 雅行 西野 雅行
外科部長
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、日本乳癌学会乳腺認定医、検診マンモグラフィー読影認定医師、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会肝臓専門医、日本内視鏡外科学会技術認定取得者
医師 児島 正道 児島 正道
外科部長 兼 栄養管理室長
日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、ICD制度協議会認定 ICD(インフェクションコントロールドクター)、認定産業医
医師 濱田 哲宏 濱田 哲宏
外科部長
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定取得者(消化器・一般外科)
医師 大原 重保 大原 重保
主任医長
日本外科学会専門医
医師 宇多 優吾 宇多 優吾
主任医長
日本外科学会認定医・専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医
医師 大橋 浩一郎
主任医長
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本がん治療認定機構がん治療認定医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本肝臓学会専門医
医師 柳井 亜矢子
応援医師
日本外科学会専門医、検診マンモグラフィー読影認定医、日本医師会認定産業医
医師 斎藤 明菜
応援医師
日本外科学会専門医、検診マンモグラフィー読影認定医
医師 岡本 葵
応援医師
検診マンモグラフィー読影認定医、乳がん検診超音波検査実施・判定医師
看護師 黒木 亜希子 黒木 亜希子
看護師長
皮膚・排泄ケア認定看護師
看護師 高石 明子 高石 明子
看護師長
皮膚・排泄ケア認定看護師
看護師 安川 妙子
乳がん看護認定看護師

対象疾患

消化管 胃・十二指腸・小腸・大腸の悪性腫瘍、腸閉塞、虫垂炎、大腸他臓 器瘻(例:結腸膀胱瘻)、胃食道逆流症、食道裂肛ヘルニアなど
肝胆膵脾 胆石症、総胆管結石症、胆嚢腫瘍、膵臓がん、胆管がん、その他の 膵腫瘍、慢性膵炎、肝腫瘍、脾臓疾患など
ヘルニア 腹壁ヘルニアすべて(そけいヘルニア、大腿ヘルニア、臍ヘルニア、 腹壁瘢痕ヘルニアなど:積極的に内視鏡外科手術を行っています)
乳腺 乳がん、その他の乳腺腫瘍
その他 後腹膜腫瘍、静脈注入用ポートの留置、抜去、人工肛門の相談、管 理、他施設での外科手術患者さんの術後経過観察・処置・継続治療など

外来診療

初診/再診

どうしたらいいか、どこへ相談に行ったらいいか、何でもまずは外来へお越しください。また、進行した胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆管がんには様々な臨床試験としての治療方法があります。当科医師にご相談ください。

特殊外来
乳腺外来 乳がん治療に関してはチーム医療が不可欠です。医師、看護師、薬剤師、検査技師、管理栄養士などで乳腺チームを立ち上げています。さらに形成外科と連携し乳房再建術も積極的に取り組んでいます。
セカンドオピニオン
膵臓・胆道の腫瘍や炎症性疾患
消化器がんの外科的治療(食道がんを除く)
黒田 暢一
大腸がんの治療 山崎 純也
胃がんの治療 西野 雅行

主な入院診療

手術 腹腔鏡下大腸切除術
日数 15日間
内容など 他臓器多発転移を有する症例に対しても最新根拠に従い、化学療法・外科手術の時期を慎重に検討し実行します。
治療 腹腔鏡下胆嚢摘出術
日数 6日間
内容など PDFアイコン腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けられる患者さんへ
治療 腹腔鏡下ヘルニア手術
日数 5日間
内容など 小さな傷で内視鏡手術
治療 乳房全摘術
日数 9日間
治療 腹腔鏡下幽門側胃切除術
日数 11日間
治療 腹腔鏡下虫垂切除術
日数 6日間
内容など 全て腹腔鏡手術で治療を開始します。子供や女性にはより細い器具を用いて傷跡の見えない手術を心がけています。
進行食道癌手術、一部の肝切除術は、当科が責任を持って説明の上、専門の施設を紹介し専門施設での治療終了後は当科が中心となり診療を継続します。

診療実績(2017年1月〜12月)

主な手術実績
総手術件数 625
主な術式 腹腔鏡下 開腹
胆嚢摘出術 140 3
そけいヘルニア手術 95 15
大腸悪性腫瘍手術 58 40
胃悪性腫瘍手術 14 29
虫垂炎手術 39 2
すい臓切除術 0 14
直腸脱手術 4 0
乳癌手術 - 19
(単位:件)