診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

小児科

患者さんへ

私たちは目の前にいるお子さんには最善の診療を行い、その親御さんには十分な説明を行うように努めています。0歳から15歳までの方で、どの診療科に受診すればよいのかわからない場合は、当科で診療します。

休診案内

※急な変更等により、お知らせが出来ない場合もございます。

休診医師 休診日 代診医師
古賀 千穂2022年7月25日(月)代診なし
古賀 千穂2022年7月29日(金)代診なし

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 下村 真由美
小児科主任部長
日本小児科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医
医師 峰 淳史 峰 淳史
小児科部長
日本小児科学会専門医・指導医
医師 古賀 千穂
小児科部長
日本小児科学会専門医、日本小児循環器科学会認定小児循環器専門医
医師 藤井 靖子
日本小児科学会専門医
医師 堺 翠
医師 冨岡 和美
応援医師
日本小児科学会専門医・指導医、日本小児神経学会専門医、日本小児精神神経学会認定医
医師 奥野 美佐子
応援医師
日本小児科学会専門医・指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医、日本糖尿病学会糖尿病専門医
医師 大植 孝治
応援医師
日本小児科学会専門医・指導医、小児がん認定外科医、日本がん治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会認定医
医師 樋渡 勝平
応援医師
日本外科学会外科専門医

対象疾患

一般外来 発熱、下痢、嘔吐、腹痛、発疹、体重増加不良など
内分泌外来 低身長、甲状腺疾患、思春期早発症、糖尿病、副腎疾患など
腎外来 ネフローゼ症候群、慢性腎炎、水腎症、尿路奇形など
アレルギー外来 食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など
神経外来 痙攣、てんかん、運動障害、意識障害など
循環器外来 心雑音、不整脈、学校心臓検診の精査、先天性心疾患、川崎病後のフォローなど
予防接種外来 低出生体重児やアレルギー症状の強い児が対象
小児外科 鼡径ヘルニア、陰嚢水腫、臍ヘルニアなど

主な入院診療

治療 急性肺炎の治療
日数 平均6日間
治療 喘息の治療
日数 平均6日間
治療 急性気管支炎の治療
日数 平均5日間
検査 食物アレルギー負荷テスト
日数 1~2日間
検査 成長ホルモン負荷テスト
日数 2~3日間
内容など PDFアイコン成長ホルモン負荷試験を受けられる患者さんへ

診療実績(2021年1月~12月)

入院上位疾病
喘息 31
食物アレルギー 29
川崎病 14
尿路感染症 12
下垂体機能低下症 10
ウイルス性腸炎 9
熱性けいれん 6
肺炎 5
てんかん 5
膿皮症 4
上気道炎 4
細菌性腸炎 4
体液量減少症 4
(単位:件)