当院について

当院についてABOUT OUR HOSPITAL

看護部長挨拶

私たちは「患者さんやご家族に寄り添う」を大切にしています。看護部長 野田洋子
理念

患者の幸せを職員の幸せにつなぎ、地域から信頼される病院になります。

看護部長 野田洋子

看護師として、
患者さんの話や訴えに耳を傾けるとき、
意思決定を支えるとき、
療養生活の援助をするとき、
快復力を引き出すとき、
不安や悩み、困りごとに寄り添うとき、
療養場所をともに考えるとき、
生きる力を支えるとき、
看取りのとき、

私たちは、
患者さんのことを尊重できているか、
患者さんの権利を守れているか、
患者さんの立場になって考えられているか、
患者さんにとっての幸せとは何かを大切にしているか、
自問と発問を繰り返しながら、看護専門職として自己研鑽を怠らず、心を込めて看護を提供したいと考えます。

宝塚市立病院の看護師は、地域医療の担い手として、関係者の皆さまと連携・協力のもとに、「患者さんのいまと未来の幸せ」とは、を患者さんとともに考え、行動できるよう人材の育成に努めてまいります。

世界のトップランナーを走る日本の高齢化の進展。人口問題は経済成長に陰りを落としました。しかし、人々の幸せのあり方に影響を及ぼす医療は、安全と良質を求め続けなければなりません。

宝塚市の高齢化率は日本の平均を上回りました。限られた資源で、宝塚市の将来の医療需要を見据え、地域とどのように連携していくか、その方針決定は本市の喫緊の課題です。 私たちは、自らの働き方を見直し、宝塚市の医療サービス提供を持続可能なものとするため、組織や部門や職種の障壁を越え、全体最適を考えて行動できる人材を育成し、病院改革をすすめて参ります。その決意を込めて、病院理念を一新しました。

2019年10月
副院長 兼 看護部長 野田 洋子

看護部長 野田洋子