診療科の紹介

診療科の紹介SUBJECT of MEDICAL TREATMENT

リウマチ科

患者さんへ

当科は、全身の臓器に炎症が生じ様々な経過をとることも多く、個人差の非常に大きな病状に対し、リウマチ専門医、アレルギー専門医が相談に応じ、状態に応じた適切な先進治療を行います。

休診案内

※急な変更等により、お知らせが出来ない場合もございます。

休診医師 休診日 代診医師
萩原 敬史 2018年8月10日(金) 代診なし
萩原 敬史 2018年9月7日(金) 代診なし
萩原 敬史 2018年9月21日(金) 代診なし
鎌田 和弥 2018年9月26日(水) 代診なし

外来診療担当医表

各診療科の外来診療担当医表は下記PDFをご覧ください。

スタッフ紹介

職種 名前 役職や資格など
医師 萩原 敬史 萩原 敬史
リウマチ科部長
日本内科学会認定医、日本リウマチ学会指導医・同専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本アレルギー学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医
医師 鎌田 和弥
医師 奈村 憲幸 奈村 憲幸
日本内科学会認定内科医
医師 松井 聖
応援医師
日本アレルギー学会専門医・指導医、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本プライマリーケア連合学会認定医・指導医
医師 田所 麗
応援医師

対象疾患

自己免疫性疾患 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、強皮症、多発性筋炎/皮膚筋炎、血管炎症候群、血清反応陰性脊椎関節症、シェーグレン症候群、再発性多発軟骨炎、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群など
自己炎症性疾患 ベーチェット病、成人発症スチル病、周期性発熱症候群、キャッスルマン病など
その他 肺動脈性肺高血圧症、骨粗しょう症、アレルギー性鼻炎、アナフィラキシーショックなど

外来診療(完全予約制)

初診/再診

関節が腫れて痛い、手指や足趾が蒼白になりその後赤紫色に変化する、原因がよく分からない筋痛や筋力低下、2週間以上持続する発熱、ハチ刺傷や食物摂取後などのアレルギーやアナフィラキシーショック、スギ花粉やダニなどのアレルギー性鼻炎などでお困りの方は、かかりつけ医からの紹介及び診療予約を経て、当院までお越しください。基本的に外来での治療・評価といった診療が主体です。初期の免疫調整剤・免疫抑制剤などの治療薬導入や生物学的製剤などの薬剤の導入や、疾病が難治性病態や増悪した場合には入院下での治療となります。
関節リウマチに対する新薬開発過程の治験に興味をお持ちの方は、当科医師までお問い合わせ下さい。

診察予約

電話番号:0797-87-1161
受付時間:平日、月曜日から金曜日の14時から16時
「リウマチ科の診察予約」と言っていただけるとよりスムーズです

特殊外来

アレルギー外来

セカンドオピニオン
リウマチ治療全般・自己免疫性疾患治療全般 萩原 敬史

主な入院診療

症状が重篤な場合は入院診療を行います。

診療実績(2017年1月~12月)

主な外来疾病
関節リウマチ 538
骨粗しょう症 253
シェーグレン症候群 151
脊椎関節炎 121
強皮症 87
リウマチ性多発筋痛症 58
エリテマトーデス(全身性、皮膚型) 53
結晶性関節炎 47
血管炎症候群(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、顕微鏡的多発血管炎など) 39
その他(結晶誘発性関節炎、自己免疫性筋炎、リウマチ因子陽性、アレルギー、ベーチェット病、サルコイドーシス、混合性結合組織病、線維筋痛症、成人発症スチル病、レイノー病、周期性発熱症候群、RS3PE症候群、肺高血圧症、IgG4関連疾患、キャッスルマン病など) 262
(単位:件)
入院上位疾病
関節リウマチ 106
血管炎 12
結晶性関節炎 8
全身性エリテマトーデス 7
強皮症 7
成人スチル病 7
自己免疫性筋炎 6
骨粗鬆症 5
(単位:件)